そもそも別れないようにするには??

別れてから失恋した哀しみにどっぷりハマってしまうアナタには他の記事でも述べたように沢山のメリット、これからの人生を見つめ直す機会だったりして、逆に人生という大きな目でみたらメリットという捉え方ができます。全ては捉え方、感じ方次第なのです。しかし、人は自分が傷つきたくないもの。別れを告げられた時に、どうせ後悔するならやれるだけやっとけばと思う人もいますよね??
今回はタイムリーに失恋間近な人が焦ってこれを読んでくれてる人もいるかと思います。

 

そもそも、別れないようにするにはどうしたらよいでしょうか??
「別れたくないから話し合いの場がほしい」と伝えても、相手はもう別れを切り出す時にはある程度気持ちはかたまっているんです。
大概の人間はリスクしかないのに行動を行う事はしませんし、それを行う前の準備などをします。それが男目線からすると、最近彼女の様子がおかしいだったり、連絡がこなかったり、はたまた見落としていたり、別れを切り出されてから気付く
「そういえばあの時の表情」などですね。後悔先に立たずとは本当にその通りです。

 

しかし、まだ後悔するには早いですよね。
色々な手段を使いましょう。よく女性が使う手法ではありますし、気付かれる事ではあるでしょうが、断らせないテクニックです。

 

2人で過ごしていたら、どちらかの荷物がどちらかの家や、身に着けていたりするものです。

 

それを返すという連絡や、とりに行きたいんだけどという言葉がやはり効果的です。出来れば、【君の荷物あるんだけど、これどうしたらいい??】は避けましょう。
最初にも言いました通り、相手は別れを切り出す準備をした上で今この状況が続いているんです。
つまり、勢いで言ってきた可能性は低く、それまでに大事な物は少しずつ持って帰ってるはず。

 

そうなると、残ってる物は大概捨ててもらっても構わないという私物でしかないので、どうすればいい??と言ったら捨ててなどと返事がきてしまうだけです。

 

どうせ女々しい事を行うならば、断らせないパワーワードで接触できる場を設けましょう。

 

女性は男性に対して恋をした場合、それも含め生き物的恐怖心が湧きます。知っていましたか??優しくしてくれる男性に対して好感度と警戒心は比例するように上がっていくんです。なので、そこをわきまえてる男性は好まれ、わきまえていない男性は下心あると思われます。

 

つまり、中途半端な発言で警戒心、恐怖心を煽るだけになってしまうくらいなら一回でしっかり失った気持ちを取り戻すキッカケをつくるか、又は大人しく別れるかのどちらかにしましょう。

 

2人だけの関係ではないなら他人と巻き込んでのヨリを戻す方法もあり!!

 

あなたが彼女と付き合うキッカケになった2人の共通の知人がいるならば、その人に協力してもらいましょう。

 

2人は深い関係になったから言いたい事も言えるが第三者であるキッカケとなった人に声をかけてもらえれば、それに強くは人は断れないもの。

 

しかも、第三者が加わる事により、最低限自分のガードもゆるむので、女性は一度だけその場を設けてくれる可能性は高いです。
そこには他の不安点もあり、例えばそれが社内恋愛だったとしましょう。
そこで第三者が関わって出来た愛だとして、それを彼女が一方的に別れを切り出したような形になったとしたら、男性はもしかすると浮気されたなどと情報を漏らすケースも女性は考えます。それも含め、この恋愛のキーマンには何が事実で別れたかという事を女性は弁論しておきたいところ。

 

それも含め、三人で会って、話すというのは意外と効果抜群です。それがもし自分サイドの人間だったら、公平に仲介にいてもらうようにしながら、少しずつ関係性の修復を頼む事を依頼しておきましょう。相手側サイドの人間だとしたら、誠意を見せつつ、仲介役にも良い人を演じましょう。そうする事で仲介役は意外と優しく導いてくれるものです。

 

 

そして、お互いの不満はそこで頂点まで達するでしょう。しかし、あくまであなたは負の発言をせず、謝りましょう。彼女が不満を沢山言ってきたらそれに対してしっかりと治す意思を示しましょう。
彼女が不満を言うというのは、一見諦めるくらい辛い状況かもしれませんが、もう見放した人に対しての感情なんて基本的にありませんし、どう思われても関係ないと思うくらい嫌われていたら、第三者の会に来たりなどはしませんので、もしその第三者の機会が生まれたとしたら、チャンスがあると思ってください。

 

彼女が不満をそこで沢山言う=直してほしいと思うからです
ここに対して、分かってるけどすれ違ってる内容があれば第三者がいる時に弁解しましょう。まだまだだったと思うなら素直に謝りましょう。
言い訳をすればそれが最後になります。もし第三者が相手サイドで話がまわっていたとしたら、言い訳をすればするほど第三者も相手側の立ち位置で物事をジャッジするからです。

 

例えるなら裁判などもそうです。弁護士は加害者、被害者を観て物事を相手に言うのではなく、判断をする裁判官に物事を伝えて、その結果が出るのと同じです。
あくまで彼女に伝える言葉のように、しっかりと第三者に気持ちをアピールしてみましょう。よほど不利な立場じゃない限り、2人で話し合う機会や、良い方向に一度は持っていってくれるでしょう。